嫁まずブログ

新居に引っ越すから実家の部屋を片付けた

荷物は少ないといえど、ゴミというか捨てれないものの量。
部屋を片付けて、どうしようもないゴミは隣の部屋に押し込んだ。
物だらけになった物置部屋の居心地がいいのか、猫が気持ちよさそうに寝ている。

いざ引越しするとなると感慨深い

この数ヶ月間は激動だった。
12月末に転職して次の仕事になれないまま、
2月ごろから一緒に住む話を始めて、
4月には家を決めて、いざ引越しということになった。

34歳にしてやっと一人立ちなわけで、親にご飯を作って貰ったり選択して貰えない、猫に会えないと考えるとさびしい気もします。

8年働いた職場を辞めたとき感慨深いものがあった

それは転職したときも同じ。
8年勤めた職場をやめたときも、もうこの職場に入れないのかとすごい感慨深いものがあった。
(理由は職場が嫌なのではなく、嫁を紹介してくれた医者の病院に引き抜かれたからです)
自分の歩く方向が正しいのかはわからないけれど、毎日頑張ってやってれば後から結果はつくと思う。
転職は余計なことだったかもしれないけど、 そのときは、そう判断したほうがいいと決断したんだから、後悔せずにやっていこうと思う。

自家用車にテトリスのように荷物を積んだ

実家暮らしだから、荷物は少ない。
折りたたみ自転車に椅子、パソコン、服。
実家暮らしからの引越しだからコンパクトカーのヴィッツ一回でいけるけど、新居で冷蔵庫や洗濯機があるともう自家用車では引越しできないな。
結局、往復3回かかった。

実家の自分の部屋はもうめちゃくちゃな状態。
これはもう同棲してから暇なときに掃除に帰ってくるしかない。

後悔してばっかりの人生。
後悔してばかりはいられない。
年を取ったとき、40歳になったとき50歳になったとき、最後死ぬとき、自分の判断は正しかったといえる人生を送らなければいけないということはわかっている。
一緒に人生を歩むパートナーを得たんだから。

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