嫁まずブログ

人生最大の落とし穴、34歳で転職が転落の始まり

そう、副業で街コンをする社長を紹介してくれた人は、ある病院の医者だった。
アルバイトで私が事務として働く病院に来ていて、1年かけて仲良くなったのであった。
職員からも患者からも信頼されるいい先生である。
デブで糖尿病だけど。

お付き合いは順調に進んでいて、同棲の話がでてきた。
問題はお互い正社員として働いているので会う時間がないことである。

どちらも残業が長い仕事で働いていて会うのが大変で、一緒に住もうという話になっていた。 それを雑談、日々の会話として友人の医者に話すと、「うちの病院に来い」という話になった。

彼女を紹介してくれるきっかけになった先生からの引き抜き

一緒に働こうといわれ続けた。
1〜2か月ぐらいはごまかして断った。
3か月目ぐらいで、うちの病院に遊びに来いという話になった。
日本一の大手グループ病院で働いていた私は、民間病院もどんな運営をしているのか見てみたかった。

そして病院に遊びに行ったわけ。
病院は移転したばかりなので綺麗だった。
大手病院とは違い、作りが現代的で新鮮だった。
そしてある民間病院の事務長を紹介された。

これまたいい人だった。

毎日、うちの病院で働こうと電話がかかってきた

給料は同じにする。
「一緒に働こう。」
私は、自分は能力がない、希望に添えるかわからない。
と言うが、普通の人ならできる仕事だから大丈夫。
と医者が強引に引き抜けと事務長に相談したらしく、事務長からの熱烈なラブコールがかかってくる。

2週間ぐらい毎日かかってきた。
ちょうどそのころ、私は出向していて、ちょうど交代が来て申し送りをしているところだった。
出向先から、自分が働いていた病院に戻るチャンスだった。

でも、3年の出向が終わり、私は今まで5年も働いてた病院に戻らず、この仲のいい先生の病院に転職することにした。
それが人生最大の落とし穴であり、転落の始まりだった。

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