嫁まずブログ

女性だけの職場に男一人で毎日苛められた

転職先の民間病院は、仲のよかった先生の言う通り、残業0だった。
しかも残業0で、残業月40〜50時間の病院と給料は同じだった。
民間病院は売り上げがいい場合、職員の給料が高い。

楽な職場を守る女性の職場は地獄

そこには楽だから身を守る女性だけが働く職場だった。
残業0で給料もいい。
そういう職場で働く女性は性格が悪いのはご存知の通り。
一人だけ入ってきた男が嫌なのか、毎日苛められた。
前職での経験などもすべて封印された。

仕事中の携帯禁止、スマホ禁止、ネット禁止。
患者に道を教えるのにもネット禁止。
患者の転院先を探すのもネット禁止。
わからない病気や点数を調べるのもネット禁止。
やり方は変えるな、言われたことだけしろ。
禁止を破ると、袋叩きにされたり、別室に呼び出されて怒られた。

男なのに弱いとか、外から言えば簡単に言えます。
だけれども、現実はそうではないです。
発言はすべて否定されるし、違法請求をさせられる。医療行為をしないとけない。
毎日の準備と後片付けで2時間かかり、レジの締めを毎日3回させられる。(30分×3)など。
7時間勤務のうち、雑用が半分以上を占めた。
穴掘って埋める仕事だ。

仲がよかった医者は女性たちによく思われていなかった

デブで糖尿病で汚い先生は、いい先生だけど女性たちによく思われていなかった。
だから、先生が引き抜いてきた私を追い出そうと私を必死に苛めた。

給料もよかったし、同棲を開始したばかりで忙しかったので3〜4か月はあっという間に過ぎた。
人がいい事務長もこの女性たちにはかなわないらしく、一切顔を出してこなかった。
つまり、誰も助けてくれなかった。

同棲の忙しさが落ち着くと、職場で苛められる毎日が苦痛になってきた。
そして、引き抜きで転職した病院を半年で辞めることにしたわけです。

すると給料が激減するわけですよ。
当たり前です。
収入が3分の2に、年収が100万円ダウンの転職活動が始まったわけです。

毎日苛められる職場で働きながらハローワークで転職活動をしました。

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