嫁まずブログ

二人目育児と長男が自閉症スペクトラム障害で療育を受ける話

R2/7/17
療育を受けて半年になりました。
一般的なブロガーのように、毎日の療育の内容などは医療事務の仕事が忙しいため書けません。

ですが、息子の癇癪は激減しましたし、会話はかなり遅れているものの初まりました。
運動神経も悪いですがちょっとは動けるようになりました。
家庭用ジャングルジムも登れるようになりました。
これが、半年立った年齢でできるようになったのか療育でできるようになったのかはわかりません。

自粛だが療育に出かけられたことは利点

ですが、
圧倒的によかったのは、
新型コロナウイルスの自粛のために圧倒的に外出頻度が減ったところに、 感染対策された療育には出かけるため、子供の気分転換、他人(大人ですが)との会話、遊びは子供に与えたものは大きかったと思います。

40歳で月収が20万しかないため、子供をなかなか保育園以外の習い事にいかせることはできません。
(小学校 中学校 高校の塾は止むをえないですが)

習い事の代わりに、児童発達支援サービスに出かけることは有意義かもしれません。
療育は小学生以下無料です。
現在、車で20分程度の療育と、50分程度の療育に行かせています。
送迎が大変ですがね。

外に遊びに行けない、旅行にも行けないので この療育がちょっとした小旅行代わりになっていて、結局は療育を受けさせてよかったと思っています。
(当初は、なぜ自分の息子が発達障害・自閉症スペクトラム障害といわれてそんなよくわからないところに行かせにゃならんのだと思っていました)

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