嫁まずブログ

療育は遊びで知育する理由がなんとなくわかった

療育はなんとなくわかってきた。
発達障害の子は、幼稚園、保育園みんなと一緒というのが難しい。
幼稚園、保育園に行く子は、特に女の子が多いけど、考えなくても行動する。
無意識に靴履き替えて準備してトイレ行って…、脊髄反射でするので行動が早い。

発達障害の子はそれが遅い、もしくはできない。
賢い子だと、できないことに対して葛藤する。

だから何かしらのアプローチをしないといけないが、 脳の発育が遅いため、大人が教えることができない。
言葉で教えることができない。

だから
遊びから入る。
遊びにバランス感覚や筋力トレーニングを取り入れる。
遊びにルールを取り入れる。
遊びに知育を取り入れる。
それが療育。

療育の対象になるIQは70〜79。
海外での研究ではIQは27上がるといわれている。
アメリカの研究結果だと、療育を行えばIQは100ぐらいになり、一般的な周りの子に追いつくらしい。

療育はグレーが多すぎる。
1回約40分で売上が1万円と高額、しかもこれ全額税金で払ってくれるので負担は0円なのがちょっとグレー。
でも、国、地域では、発達障害を軽視してはいないという証拠。

話は変わるけど、家の旦那は発達障害と言われるのは悲しい

発達障害という言葉を、嫁からの口撃に使われるのは悲しいことだが。(嫁が無学)
父親の融通が聞かない、いうことが聞かないなどを、発達障害でよく使われる、ルーチン、こだわりが強いと変換され、 うちの夫はこだわりが強いので発達障害だとか、嫌味や文句を言われると腹が立つというか悲しい。

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