嫁まずブログ

生協は見栄、カタログは資源の無駄、社宅の思い出

生協は値段が高い。
新鮮で出処がわかるので安心とは言える。
1週間後に届くと効率が悪い。 毎週、すごい量のフルカラーのカタログは資源の無駄

ここでしか買えないものもたまにはある。

周りがやっていると自分もとなる。
生協は生活水準が高くないとできないのでほんとうにたかが見栄。
オイシックスとかもそう。

普通にスーパーで買って作ればいいだけの話。

生協の思い出。社宅。

私が小学生の頃、父親のヒューム管工場の社宅に住んでいた。
めちゃくちゃ狭い家。
もちろん自分の部屋もない。
自分の部屋なんて無いのが普通。

2階建て社宅は何世帯か住んでおり、 社宅の前には共同スペースのような広場があった。

毒毛虫に侵された木が真ん中にあった。
そこに生協の車が音楽を流してくる。

買ったものを配ると、ドライアイスが残る。
そのドライアイスでよく遊んだ。
ドライアイスは2酸化炭素が凍ったもの。
小学校の頃は、水に入れたら白い泡が出るやつとしか認識がなかった。

貧乏な暮らしっていいと思う。
いらないことを知らないから逆にファンタジーな世界感がある。
だけど今はマイホームを買おうなんて考えている。

息子も小学中学年ぐらいに自分の部屋なんかもっちゃうんだろうな。
工場勤務だった父親と私は手取り給料(生涯年収もしかり)は変わらないはず。
年収300万円代で今の生活は裕福なのかもしれない。
(私が無趣味無興味だったということか)

少年ジャンプでチェーンソーマン面白い

ところで、少年ジャンプでチェーンソーマンというのが面白い。
最近読み始めたので公式ページで1話を見た。
主人公の貧乏な暮らしと考え方にかなり共感して昔の頃を思い出した。

主人公がデビルハンターになって働き始めた頃、ただ他人の借金を返す肩代わりをしているだけだった。
低収入で働く自分も同じだ。
貧乏は惨めじゃないと書いたけど、やっぱり貧乏は惨めだな。
それを不幸じゃないと考えて生きる人は健気だが、旗から見るとやはり惨めだ。

今の職場は、夜勤以外は9時5時で帰れる職場。
開いた時間を利用してやはり収入の底上げに尽力しないといけない。
いつも思う。
なんとかせねば。

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