嫁まずブログ

第一子誕生!朝病院に行って夕方生まれる親孝行な赤ちゃん

夫の視点

私が出勤(40時間労働へ向けて)する朝7時半に陣痛は始まっていたみたいです。
病院に行こうか?と聞くと、自分でタクシーで行くということでそのまま私は出勤。

何時ごろか知らないけど病院にタクシーで行ったみたいです。
必死に仕事をしていたけど嫁が気になりメールやTELをするも時間がない。
やっと時間が取れたのはPM2時。うちの職場お昼ご飯を食べる休憩時間さえないんです。
ぶっつづけ労働。
嫁に電話とメールをしてみると返事がない。
出産が始まっているかもと不安になり、嫁の母の実家にTEL。
つながらない。お父さんにもつながらない。
こりゃ大変だ。
しかも嫁の母の携帯番号知らない。

かかりつけの婦人科にTEL。
病院の事務員がお母さんから私の携帯にかけなおしてくれると。
すぐ折り返しかかってきて、無事出産と知りました。
私が病院に駆け付けたのは次の日の夜21時半。
どれだけ働かせるんだ。死ぬよ!
無事可愛い我が子の顔が拝めました。

妻から聞いた話

嫁はタクシーで病院に行き、そのまま入院。
陣痛促進剤を打つ間もなく陣痛が始まる。
朝7時ぐらいに陣痛が始まり、出産は夕方の16時。
10時間の陣痛で出産。それは本当に辛い物ですが、初産の割は大変ましなものだったそうで安心しました。

出産は入院ベッドで陣痛に耐え、破水したそうです。
でも痛すぎてそれを見れないまま出産の部屋へ移動。
看護婦さんが家族を呼んで!といわれたそうですが、夫は不在で嫁のお母さんが陣痛に立ち会ったそう。
10回以上いきんでもでなくて出産は膣を5針分切って生まれたそうです。
子供の心音が確認できず、心電図モニターも取れず、出てきたとき泣かずかなり焦ったそうです。
ですが、今のところ無事障害もなく生まれました。

嫁の母は、朝に親孝行な赤ちゃんと。
朝病院に行って夕方生まれる。母も付き添えたと。
そして、出産の時には、その病院の産婦人科の医師3人税院が立ち会ったとの事。
時間外や深夜じゃできなかったこと。

そして、いま自宅に我が子がおります。
可愛いです。
自宅に帰るときも私は当直(42時間労働)でした。
タクシーで自分で帰ったそうです。
会えたのは次の日の夜22時ごろ。
本当に申し訳ない。過労死しないように子育てしようと思います。
もうパパだもんね。

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