嫁まずブログ

大阪都失敗は必然だったかもしれない。パソナとオリックス

大阪都が失敗に終わりましたね。
奈良県民なのであまり関心はなかったです。

大阪市民は高齢者も多く、高齢者が変革を阻止したと言われていますがどうでしょうか、 大阪都構想はあまりにも利権が絡みすぎなのを大阪市民が阻止できたんじゃないでしょうか。
首都機能移転なら大阪以外がいいかもしれないし。
ちょっと調べただけでも何がしたかったのかという怖さが伝わる。
こりゃ無理だわ…(検索するといっぱい出てきます。)

以下はそういうのを除外した無学な自分の感想。

公務員の管理職ポストが減る

大阪都構想は公務員は全員反対したんじゃないか。
ポストの減少、今の社会人はそれだけを人生の目的にして生きている人が多い。
(自分は生涯平社員だろうけど、平社員は60才定年で人生が終わるからかなり危険ですよね…)
細密化されている方が公務員の役職が増えて給料があがる。

区長は未経験が選挙で選ばれるという無意味さ

一般企業もそうだけど、
無能な二代目社長、
無能な引き抜き管理職

選挙で当選すれば一瞬で公務員になるのは問題と 菅総理も学術会見の件で言っています。

統合されるのに職員が増えるという矛盾

普通は統合されると二重行政が改善され、職員が減り、効率が上がるはず。
なのに松井は逆のことを言う。
市民の声は統合されると確実に住民サービスが落ちるということ。
選挙前に賛成が62.5%ぐらいだったということだけど、それって、維新の会などが仲間内で調べたからだけでは?

今、子供などの相談の現場では人手不足に疲弊している。
松井は専門職が増えると言いました。

反対は217億円ぐらい費用がかかると言っていたけど、松井は数十億円で可能と言っていた。
誰が見ても20〜40億円で全てが終わるのは無理。
パンフレット、印鑑、書類、名刺、車、看板、標識、制服、昔のシステムの内部設定変更…それだけを再印刷するだけで100億以上かかるんじゃないかな?
それで、大阪の需要が増えて経済が潤った、自分たちの成果だ!って言いたかったのかもしれません。
目論見がはずれましたね…。

大阪都になると大阪の窓口が派遣になる可能性があったらしいですね。
どこの会社の派遣かというと人材派遣のパソナらしいですね。
株価も上がってましたね、乗り遅れました。
そんな利権が絡んでいることに誰も協力したくないですよね。

仲がいいを裏返すと不正が横行する

今、大阪府と大阪市が仲がいいからうまくいっていると言ってました。
大阪都構想には竹中半蔵が絡んでいるらしい。オリックス。

仲がいいから上手く行くというのは裏返すと、 利権が絡んでいて、仲が良かったらポストにつける優遇される、されないなどがあって、 なあなあで、独占のため独裁で、

仲良くするのは裏がある(忖度なども横行する)
公共事業は入札制で公平なはずなのに、
政治家が良くする、自分出身の会社を優遇、献金をしてくれる会社を優遇など

それに対する解答がまったくされていないのはやっぱりおかしかったな。
弱者を蔑ろ(ないがしろ)にしているということ。
奈良県民なので書くのが遅くなった。

でも、
自分の子供をそうした組織人(利権がらみで競争を乗り越えて立派になるのか、負けると年収300万円以下)か、
そういうのから逃れた中流階層(医者や例えば原発技術者など専門職大企業勤務)か
自分で生きる力に長けた社長か選べる能力を身につけさせないとな

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