嫁まずブログ

倒産しない大企業は0に近いなら大底。小学校レベルの算数的には…

大底はいつかといわれているが業界によってはすでに大底と言わざるを得ないと思われる
下がるというのは下がる余裕があるものが下がるわけで、余裕のないものはこれ以上下がってもたかがしれてる。
温度のようなもの。
上は無限だけど下は-273度まで
そこまで到達すると普通は倒産するが倒産できない大企業は存在するんだから、 0円に近い大企業を買えば絶対に利益を見込めると思われる。

小学校レベルの算数的には…

1.業界によっては倒産できない大企業でこれ以上下がっても許容範囲、 いわば0円に近いと大底と言わざるを得ず、買っていくべき。
例えば平常時は1300円とか2000円で相違しているのに今は1株500円以下等。

2.危険なのが1株単価が高いとまだどんどん下げる可能性があるため危険。
相場概念が崩れているので下が広いほど危険は残る。
(ただ残るというだけでそうかといえばそうではない。)
例えば、1株1万円とか10万円以上するもの。

原油関係下がっているが将来確実に戻る傾向に有ると思う。
原油がないと人間は行きていけない。
さらに原油は有限な資産なので戻ると言わざるを得ない。

日経平均だけ見ると将来上昇は考えにくい

日経平均の上がり下がりで大まかな景気は予測できるけどこれは各々の株価を示しているわけではない。
現に、過去から一覧で参照すると、今すごい高い状態で新型コロナウイルスでちょっと下がっただけ。
この昔の低さと、大企業の価格は相関しない。
(一般的な景気では相関するが)

これ以上高くなるというのは小学生の算数的に見ると想像しにくい。
ずっと右肩上がり成長をし続けてきたが、
今後の人口減少やいろいろな情勢を鑑みるとむしろ将来的にはもっと悪くなるんじゃないかと思う

だから日経平均現在値は
1.2.のルールには該当しない。
1.2.のルールで買い進めるべきと思われる。

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