嫁まずブログ

女性ホルモンを男性が買う方法。使っても大丈夫かな?

子供ができてからというもの、3人目は不可と言われ、性欲があるのが嫌になってきました。そこで目につけてしまったのが女性ホルモンです。大豆イソフラボンなどは女性ホルモンに似た物質ですが、効能が数千分の1しかないので効果はありません。

女性ホルモンは保険適用ですが、男性が女性ホルモンを処方してほしい場合は、性同一性障害出ない限り、処方してもらえません。
買うとなれば、個人輸入サイトなどで女性しか買えません
女性専用商品
男性名での発送不可
とか書いてあっても、普通に会員登録するとき自分の名前入れて性別を女にすれば買えます。

別に女性になりたいわけじゃないんだけど
禁断の世界
男性にとっては性欲は無駄だし
女性ホルモンによって、美肌になり、薄毛も改善され
肌や髪の毛が若返るなら
ちょっと魅力的か。
なんで保険診療や実費診療でやらないかってやっぱりおかしいからなんでしょうけど。魅力的だ。

ただ、飲み薬は肝臓にダメージがくるらしいので外用の塗り薬を注文してみる。

日本産婦人科学会に書いてありましたが、急にやめてもさほどトラブルはなさそうです。

質問:ホルモン補充療法を急に中止するとどうなりますか?
回答:ホルモン補充療法は、分泌が減った女性ホルモンを補う治療法です。ほてりや発汗などは、からだがホルモン不足の状態に慣れれば、徐々に治まります。そのために、ホルモン補充療法で症状を抑えながら慣らしていくようにします。途中で急にやめてしまうと、症状がぶり返すことがあるので、気をつけましょう。

久光製薬より、効果が表れるのが1〜2か月

更年期障害の治療、
ホルモン補充療法(HRT)は使用する薬剤により、副作用のリスクは違いますが、からだが治療に慣れてくる1〜2ヶ月後までに治まるものがほとんどです。

ホルモン補充療法(HRT)の気になる副作用

おもな副作用
不正出血乳房のハリや痛みおりもの下腹部のハリ吐き気など
これらは薬の頻度や量を調節して改善できます。
また、月経のような出血が見られることもありますが、それを避けたい場合は、薬の加減で出血させない方法もありますので、お医者さんに相談しましょう。
乳房のハリ、吐き気などは男性も共通と考えられます。

女性ホルモンで乳癌になる可能性があがるのはあやしい

HRTと乳がんについて過去に、海外の研究結果から乳がんの危険性が高いなどと一部のメディアで取りあげられ、行き過ぎた解釈が生まれました。しかし、絶対危険率は、日本女性にあてはめると乳がんの増加は1万人につき年間3例の増加であり、子宮摘出後女性に対するエストロゲンの単独投与では、相対リスクで6.8年間の投与により、乳がんリスクは23%低下するという結果でした。

また、国際閉経学会なと?の専門機関か?再解析したところ、HRTにおけるリスクは見直され、更年期の女性にとって、よりメリットの多い治療として再評価されはじめたのです。
米国の研究て?は、乳か?んになりやすい要因として、HRTよりも、乳腺の病気にかかったことがある、乳か?んになった家族がいる、最初の出産が35歳以上、出産経験か?ない、といったことのほうか?、乳がん発症の危険性が高いこともわかってきました。 更に、黄体ホルモンの種類を工夫することて?、リスクが軽減できることもあります。

この記事のカテゴリー一覧に戻る:子育て開始